会社案内

大里ブロック工業は質・量・スピードの供給体制を整えています。

茨城県つくば市 大里ブロック工業株式会社
大里ブロック工業の本社工場がある筑波山周辺は、昔から良質の石材産地として知られています。 では、コンクリートやブロックの製造に使用する砂利や砂などの骨材を、筑波を中心とした契約地から、厳しい品質管理と環境管理のもとで採掘しています。 それぞれの製品特性にあった最適の原材料を吟味して作られる 大里ブロック工業の製品には、規格を超えた物造りへのこだわりがあります。C種空洞ブロックでは全国有数のシェアを占める大きな実績が多くのユーザーから寄せられた厚い信頼を物語っています。 現場のニーズを満たす豊富なラインアップ。 大里ブロック工業の製品群は、JIS表示認証工場の厳しい品質管理から生まれます。製造ラインは月産50万本(通常の生産体制の場合)の生産能力があり、また、本社工場の敷地に広いストックヤードを備えていますので、大量の需要にも即応できます。 大里ブロック工業は、帳壁用ブロックから構造用、住まいのまわりに個性を添える異型ブロックまで、豊富な種類とサイズで施主や施工者の多様なニーズにお応えします。
大里ブロック工業の高品質は、厳選された原材料と厳しい工程管理から生まれています。

大里ブロック工業株式会社 砂利プラント
ブロックづくりや生コンクリートに使用する原材料は砂利や砂、水、セメントなどごく限られた種類のものです。しかし、シンプルなだけに、一つひとつの原材料の良否が製品の強度や耐久性などに大きな影響を与えるのです。 大里ブロック工業では、骨材の単位重量や比重、塩分含有量、吸水率、洗い試験によって失われる量など、JISで定められた骨材試験を厳密に実施。多くのユーザーの信頼に応える製品をお届けしています。 良質の骨材を常にストックしています。 ストックされた原石は、砂利プラントのハイメッシュセパレーターで砂利と微利に、そして、砂は荒目と細目にそれぞれ選別され、製品の用途に応じて最適の粒状のものが使用されます。 コンピューター制御で均質の生コンをお届けします。 コンクリートに要求される特製はさまざまです。耐久性、耐水性、体積の安定性、強度など、用途によって何をもっとも優先させるかが決まります。 大里ブロック工業では、セメントと水、骨材の配合をコンピューターで制御していますので、ユーザーが求める性能のレディーミクストコンクリートを、安定した品質で供給することが可能です。現場へはトラックアジテーターが1時間半以内でスピーディにお届けします。 大里ブロック工業は、工場内にヘドロ処理プラントを設置し、製造工程で生じる泥土や洗浄水の後処理を徹底しています。環境に配慮し、共存することは大里ブロック工業のテーマです。 茨城県つくば市 大里ブロック工業株式会社
品質に注がれる独自のノウハウ
大里ブロック工業株式会社インターロッキングブロックプラント大里ブロック工業の製造ラインは、すべてコンピューターによってコントロールされています。バッチャー内で自動計量されたセメント、骨材、水、混和剤などのブロック原料は、ミキサーで十分攪拌された後、振動プレス機で1分間に50本のスピードでブロックに成型されます。 の技術は新分野にも生きています。 大里ブロック工業には、大型のインターロッキングブロック専用ラインが設置されていますので、急速に伸びる市場の需要に、1時間当たり150㎡の生産能力でしっかりお応えしています。
ひととシステムが一体となって、信頼の高品質と生み出しています。

JIS表示認証工場である大里ブロック工業には、最新の自動化設備が導入され、原材料の採取から製品の搬出まで、省力化のシステムが整っています。しかし、物づくりの現場には、骨材やコンクリートを熟知した頑固な「職人」の目が光っています。 大里ブロック工業の高品質は、最新の設備と頑固なクラフツマンシップから生まれます。C種ブロックやインターロッキングブロックは、いくつもの厳しい工程を経てユーザーの元へ届けられます。
大里ブロック工業株式会社製造過程

会社概要


商号 大里ブロック工業株式会社

所在地 茨城県つくば市田中1682

創業 昭和25年4月

会社設立 昭和39年4月

日本工業規格表示認証番号 ブロック:GB0307085  
生コン:GB0307101

建設業許可番号 般-14第29816号

経営理念 品質と満足を確保し地域社会の発展に貢献する

経営基本方針 1.品質の確保2.顧客へのサービス 3.適正利益の確保

取扱商品 ブロック、生コン製造販売 砂利・砂採取販売、サンブロック(インターロッキングブロック)製造・販売・施工、各種化粧ブロック販売、各種エクステリア販売、各種建築資材・土木資材販売

取引先 三菱マテリアル株式会社、宇部三菱セメント株式会社、県内外各地建材業者、県内外建設業者、道路会社各社

大里ブロック工業株式会社地図 茨城県つくば市 大里ブロック工業株式会社
※東大通りと125号線のぶつかるT字路が開通し、筑波山方面につきぬけるようになりました。

設備概要

製造設備

砂利・砂選別プラント一式
能力 500㎥/日

桂機械製作所社製コンクリートブロック製造ライン一式
能力 50本/分

日工社製 生コン製造プラント一式2.25㎥/B2軸高性能ミキサ型バチャープラント
能力 180㎥/時

桂機械製作所社製C種インターロッキングブロック製造ライン一式
能力 150㎡/時

試験設備

1000KNアムスラー型圧縮試験器 1基及び試験用器具一式


使用セメント

宇部三菱セメント株式会社


コンクリート主任技士

1名


コンクリート技士

5名

会社沿革


1950年
4月
砂利の採取・販売を目的とする大里商店を設立

1964年
4月
有限会社大里ブロック工場を設立
C種コンクリートブロックの製造販売を開始

1969年
11月
筑波町田中1682番地にブロック製造第1工場新設移転

1970年
12月
大里ブロック工業株式会社に商号変更 資本金500万円

1971年
9月
空洞コンクリートブロック・C種普通ブロックの日本工業規格表示許可工場となる

1973年
2月
ブロック製造第2工場新設

1974年
8月
砂利採取法にもとづく砂利採取を許可される(第1号)

1975年
1月
資本金2,000万円に増資

1979年
12月
生コンプラント新設(0.75㎥傾胴ミキサー1基)

1981年
12月
現在地(つくば市田中1682番地)に事務所棟を新設移転

1982年
12月
研磨工場新設

1987年
2月
生コンプラント新設(1㎥強制2軸1基)

4月
レディミクストコンクリートの標準化を進め、社内規格を制定、実施

7月
インターロッキングブロックの製造販売を開始

1988年
2月
レディミクストコンクリートの日本工業規格表示許可工場となる

9月
茨城県土木部指定工場となる(指定第62号)

1991年
10月
インターロッキングブロック工場を新設、大型機導入

1993年
3月
ヘドロ処理プラント新設

1996年
8月
ブロック製造マシン入れ替え

2002年
4月
建築業の許可を受ける

2003年
3月
生コンプラント改造(2.25㎡2軸1基)

2007年
3月
建築用コンクリートブロック(GB0307085)及び
レディミクストコンクリート(GB0307101)の新JISによる認証工場となる

2008年
4月
全国統一品質管理監査基準適合工場(○適工場)となる

2010年
1月
業務の効率円滑化の為株式会社オオサト(資本金500万円)を分社、設立


・放射能測定結果
放射能測定結果 
放射能測定により当社製品の
安全性が確認されました。

・大里ブロック工業の新商品
大里ブロック工業株式会社 楽美

・大里ブロック工業のお奨め製品
大里ブロック工業株式会社 保水型インターロッキングブロックウェッタブル

大里ブロック工業株式会社 ジョイ

・資料請求
お問い合わせ・資料請求

・お問い合わせ先
大里ブロック工業株式会社
〒300-4244
茨城県つくば市田中1682

お電話にて
(029)867-0832
(代表)

営業時間 8:00~18:00
定休日 毎週日曜日及び祝祭日

FAXにて
(029)867-1315
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